« 2007年2月18日 - 2007年2月24日 | トップページ | 2007年9月16日 - 2007年9月22日 »

2007年3月 3日 (土)

【エロゲー体験版】しおふきマーメイド

エロゲー(18禁ゲーム)の体験版をプレイした感想を書いております。 

しおふきマーメイド

3月30日発売予定

 

●ストーリー スイミングコーチを引き受けた途端に、女をイかせる才能に目覚めてしまった主人公。その指で女性を愛撫しただけで、相手は身体を火照らせ、最後には潮を吹いて絶頂してしまうのだ!もちろん舞台はプールなので、ヒロインは全員水着着用!競泳用水着からスクール水着まで、様々なタイプが登場!若奥様に、日焼け娘、ロリっ娘から妊婦まで…魅力的なヒロイン達の「濡れた肢体」を思う存分堪能できる!“魔法の指”のテク ニックでヒロイン達の心と身体をメロメロにしてしまおう!!

 

●キャラ

  

Hinako2

Hinako3  

 

 

根岸 日向子(ねぎし ひなこ) 主人公が泳ぎに行くといつも監視員をしている、顔見知りのお姉さん。ボーイッシュな感じで、競泳水着がよく似合う。なりゆきにまかせて強引に、自分がコーチを任せたはずの主人公が、いつのまにか市内でも噂になっているのを聞き「あの男の子が?どんなもんなのかしら」と試そうとしたのが、自身の潮吹き体験の始まりとなってしまうことに。

 

Marina1Marina2 

本郷 鞠奈(ほんごう まりな)  主人公がコーチとしておしえることになった、カナヅチの若奥様。おっとりと優しい性格で、そこがまた年上とは思えない、守ってあげたくなるような魅力に溢れている。水泳の練習をしていたはずが、いつの間にか主人公の手によってイカされてしまったことでその味を体が覚えてしまう。夫との夜の行為に満足していなかったことも手伝って身体に火がついたのか、その後は恥らいながらも主人公にコーチを依頼してくるようになり。  

 

Misaki2 

 

 

久里浜 みさき(くりはま みさき)  主人公と同級生で、腐れ縁の幼なじみ。女子体育大学に進学した為離ればなれになっていたが、ある日、街で偶然再開する。主人公がプールのコーチをしていると知ったみさきは、生徒を装ってプールにやってくる。元々泳ぎが達者なみさきは主人公をからかう目的で指導を受けていたが、主人公に密着され身体を触られてウチに、女としての快感が目覚めてしまう。はずかしさからその場を逃げ出すみさきだったが、身体が火照ってしまい、誰もいないトイレでオナニーしてしまう。ところが、はぁはぁと荒い息づかいを心配した主人公がいきなり入ってきて。 それにしても日焼け跡とそうじゃないところのコントラストがエロさを倍増させてるよねー、現実でもこれはそそります(詳しくはエロCGで)  

 

An1 

 

 

浦田 杏(うらた あん)  カナヅチを治したいという一大決心で、スイミング指導コースにきた女の子。ところが、コーチをうけていた途中、主人公の指によって身体が女の喜びを感じてしまう!?変な気分になった杏は、気分が優れないからと言って連れてって貰った医務室で、主人公に自然と愛撫を求めてしまい、潮をふいて絶頂に達してしまう!しかし、性知識に疎い杏は、それをしおふきだとは考えず、「おもらしした」と思いこんでしまったよう

で。それにしてもスク水で浦田って名前書いてるのとかベタ設定^^;   

 

Saori1

 

 

 
大船 沙織(おおふな さおり)  鞠奈の友人で、上品な物腰の奥さん。夫は一流企業のサラリーマンで、高級住宅地に住むセレブでもある。しかし、上品な外見や振る舞いとは裏腹に実はなかなかのスケベな面があり、鞠奈がうっかり主人公の「手」のことを話した事で、俄然興味津々。自分の身体を満足させる為、プールに足繁く通う。エッチの行為中でも、自らの夫のことを口に出して主人公に意識させるなど、若い男との不倫関係の背徳感を楽しんでいる風でもある様子。   

 

●エロ  

選択肢で中出し、外出しの選択ができます。手マンで潮吹き、挿入しても潮吹きと潮フィーバーですね(笑)潮吹きって言葉がなぜか、そそる響きなのが不思議・・・男のロマンなのか!?  

 

◎総評  

潮吹きがなければ、普通の抜きゲーなんですけどね(笑)最初は、わお~、潮吹いてるよ!っということで面白いけどそのうちワンパターンで飽きちゃうでしょう。でも、企画自体は、おもしろいので評価。

  

18禁ゲーム 3月30日発売予定

,

18禁ゲーム・エロゲー体験版レビュー

, ゲーム | | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日)

【エロゲー体験版プレイ】魔法戦士シンフォニックナイツ~女神を継ぐ乙女たち~

エロゲー(18禁ゲーム)の体験版をプレイした感想を書いております。

 

魔法戦士シンフォニックナイツ~女神を継ぐ乙女たち~

Triangle

3月30日発売予定

 

●ストーリー

度重なる異世界からの侵略を受けたこの世界は、その構造に変調を来し始めた。元々この世界には存在していなかった“魔力”という新たな軸の出現である。魔力の出現は、それを使って悪事を働く凶悪な犯罪者や、異世界から魔力に吸い寄せられて出現する魔物の氾濫を生んだ。
そんな中、魔力を悪用しようとする者たちや、人々を危険にさらす魔物に立ち向かい、正義を守るために戦う少女達の姿があった。彼女たちは授けられた力ではなく、魔力を以て自ら生み出した力を用い、可憐な戦士に姿を変えて戦いの場に立った。彼女たちは、“魔法戦士”と呼ばれた。
一方、世界に新たに出現した“魔力”という物理軸を科学的に解明し、その構造を明らかにすることで、世界に出現したこの新たな力を手に入れ、これからの世界を支配しようとする者たちも現れた。魔力の持つ可能性にいち早く気付いた大企業『インペリオ』の研究員、『雨塚』もそんな一人だった。自分の持つ才覚の高さと野望の大きさゆえに、自らの立場とのズレにもどかしさを覚えていた彼はある日、『メッツァー・ハインケル』と名乗る男から、野望を実現するための手段をもたらされる。
こうして雨塚は、魔力による世界の支配という野望の実現へ向けて戦い始める。そんな彼の前に立ちはだかるのは、魔力と科学によって形作られた美しい衣を身に纏う可憐な戦士、『シンフォニックナイツ』。雨塚は、自分の力や魔物たちを駆使しながら、純真な彼女たちを快楽の檻に閉じこめるための策謀を巡らせ始める…。
 

●キャラ

Riri1Riri2Riri3Riri4   
 
百合瀬 莉々奈(ゆりせ りりな) シンフォニックリリー
 
聡明で頭がよく、清楚、純真で強い正義感を持つ。
世界有数の百合瀬財閥の令嬢だが、そういったことをひけらかすことのない控えめな性格。しかし、自分の立場や出自が持つ重要性は十分自覚している。人にはない“魔力”という力を自分が持ってしまったことを恐れ、 悩んでいたが、ある日、かつてメッツァーと戦ったスイートナイツの存在を知り、彼女たちのように自分の力を正義のために使って悪と戦うことを決意。魔力を利用した強化変身システムの開発を財閥の研究部門に指示、 自ら被験者となって研究を主導し、同時に運用・管理・バックアップを行う機関『ミネルヴァ・ガード』を創設。完成したシステムを自ら装備し、はびこる悪と戦うためにシンフォニックナイツとなった。

 

Nana1 

 
 
 
  
甘樹 菜々芭(あまぎ ななは) シンフォニックシュガー
 
見た目は幼げな、物静かで無表情な天才技術者。
集中し始めると周りのことが全く目に入らなくなる。その明晰な頭脳を巡って両親が争い、挙げ句二人ともが不慮の死を遂げたため、自分の持つ才能に嫌悪感すら持ってしまっていた。そのためか、感情の表現もうまくない。莉々奈に出会ったことでその頭脳を人類のために役立てることに喜びと、両親への贖罪を見いだす。また、自分の力を役立てる道を見つけてくれた莉々奈に対し、信頼関係以上の感情を抱いている。

 

Ruruka 

 

 
霧沢 瑠々香(きりさわ るるか) 家庭教師兼司令官
 
表向きは莉々奈の家庭教師だが、実は百合瀬財団による魔力集積都市『エクセリウム』の運営を任されるキレ者。沈着冷静、的確な判断、なによりも流れを読む洞察力は素晴らしく、莉々奈は彼女に絶対的な信頼を寄せている。「ミネルヴァ・ガード」の指揮を担当しており、シンフォニックナイツの司令塔として活躍している。

 

Seraphi 

 
 
セラフィ 副官

主人公の下に副官として送り込まれた少女。
かつてスイートナイツと戦ったメッツァーの副官だった「ココノ・アクア」のクローン体。有能だが事務的で冷たい印象。

 

Amatuka_1 

 
 
雨塚 鷹佑(あまつか ようすけ) 主人公

初めて魔力を科学的に解明し実用化した科学者。
魔力の持つ可能性にいち早く気付いた大企業『インペリオ』は早期に研究チームを発足、魔力の素養を持つ主人公は主席研究員として次々と新理論を発表、実用化に大きく貢献したが、彼の名は表に出ることなく、その技術も支配階層の利権にとどまってしまう。自分の持つ才覚の高さと野望の大きさゆえに、自らの立場とのズレにもどかしさを覚えていた彼はある日、『メッツァー・ハインケル』と名乗る男から、野望を実現するための手段をもたらされた。こうして雨塚は、魔力による世界の支配という野望の実現へ向けて戦い始める。そんな彼の前に立ちはだかるのは、魔力と科学によって形作られた美しい衣を身に纏う可憐な戦士、『シンフォニックナイツ』。雨塚は、インペリオ研究員という立場を隠れ蓑に、自分の力や魔物たちを駆使しながら、純真な彼女たちを快楽の檻に閉じこめるための策謀を巡らせ始める…。

 

●エロ

主人公・雨塚によるシンフォニーナイツ達に対する陵辱がメイン、副官セラフィとのエッチもある。触手などによる陵辱もあり。主人公が莉々奈の家庭教師になりますが、家庭教師と教え子という関係でのエッチもあるのだろうか?

 
●システム

このゲームでは、まずアドベンチャー画面でイベントを進めます。アドベンチャーパートでは、ヒロイン達の日常生活を監視し情報収集を行い、アドベンチャーパートが終わると戦闘のための準備を行うブリーフィング画面へ移行し、その後戦闘が発生します。戦闘の勝敗によってさらにイベントが進みます。これらの過程を繰り返すことでゲームが進行します。


 

【左】がブリフィーングパート。

このパートでマナを消費して魔物を召還したり、魔物を強化したりします。保有している魔物から4体を選び、戦闘に向かいます。ゲームの初めのうちは下魔しか召還できませんが、ゲームが進行していくと様々な上魔が召還できるようになります。また、召還した魔物には魔法を装備させるなどして、強化することが可能です。マナがなくなると、ゲームオーバーになります。マナを手に入れるためには、戦闘でヒロインたちに『恥辱』や『ダメージ』を与えなければなりません。

【右】が戦闘パート

戦闘は、ターン制で進行していきます。左端に表示されているのがヒロインのステータス、右端に表示されているのがプレイヤー側のステータスです。プレイヤーは配下の魔物にコマンドで指示を出してヒロインを攻撃し、彼女たちに直接ダメージを与えたり、敏感な部分を狙って『恥辱』を高めることを目的とします。HPを0にするか、恥辱度を200にすると、戦闘に勝利します。
勝利後はヒロインを凌辱するイベントが発生します。イベントは、勝利の仕方や参加している魔物、イベントの進み具合によって変化します。逆に、主人公がやられてしまうと敗北となります。
 

◎総評(65点)

このゲームは、最初は、プレイしてて楽しいかもしれないけど、同じことの繰り返しなので途中から作業ゲーになっちゃいそうですね。 

自分が悪になって正義のヒロインを陵辱するっていうのは、明るい結末がなさそうなので個人的には、好みじゃないかな。主人公がヒロイン側に寝返って戦うというシナリオがあればおもしろいかもしれないけどw

それにしてもプレイしていて莉々奈の極秘情報に対するガードが甘さに突っ込みまくり。ミネルヴァ・ガードでシンフォニーナイツとして極秘裏に戦っているんだからもう少し慎重に行動しなきゃ。家庭教師の件にしても相手をあまり疑わず、ペラペラと情報を漏らしてるし。まあ、だから付け込まれるわけなんだけどねw

 

18禁ゲーム 3月30日発売予定

,

18禁ゲーム・エロゲー体験版レビュー

, ゲーム | | トラックバック (0)

【エロゲー体験版】飛ぶ山羊はさかさまの木の夢を見るか

エロゲーの体験版をプレイした感想を書いております。 

 

飛ぶ山羊はさかさまの木の夢をみるかコトノハfeat.戯画

3月23日発売予定

 

●ストーリー

東京郊外の静かな住宅街「実が丘(みのりがおか)」。その街を見渡す小高い丘の上に、古風な洋風建築の建物が建っています。丘の緑の中にたたずむその建物の名前は「青葉館」。敷地内に喫茶店もそなえ持つ、少し変わったアパートです。5月のある日、主人公・河野優利は亡くなった祖父・清一郎の代わりとして、家主兼管理人になるべく青葉館を訪れます。優利を待っていたのは、新しい出逢いとにぎやかで心温まる共同生活。次第に優利は新しい暮らしに馴染んでいきます。優利は出会った人々の悩みを知り、恋をして、穏やかな初夏の季節は静かに紡がれていき…。いつまでも続くかと思われた、優しい時間の中で。優利は知らず知らずのうちに、不思議な物語へと誘われていきます…。

 

●キャラ


 
君川 未菜 (きみかわ みな)

優利の幼なじみで青葉館の住人。
おじいちゃん娘らしく、祖父が青葉館の敷地裏で営む喫茶店を手伝っている。実はその容姿から通っている学園ではアイドルで、言い寄る男子女子も多いらしい。優利のことは口では大嫌いだと言っているが実は少し気になる様子。でも生まれつき(?)の強がりな性格のせいでなかなか優利と親しくなれずやきもきしている。

 

エイル
 
「飛ぶ山羊」とともに主人公・優利の前にあらわれた不思議な少女。草原の賢者の娘。年をとらない?その性格は外見そのままの天然っ娘。趣味は昼寝らしく、眠くなるとどこででも寝てしまう。特に青葉館の屋上庭園でのお昼寝が大好き。世の中のことをあまり知らないらしく、いつも優利にいろいろな事を尋ねてくる。

 


河野 菜乃葉 (こうの なのは)
 
主人公・優利の後を追って青葉館へやってきた義理の妹。河野家の最終兵器。
誰に大しても優しく笑顔で接する事のできる元気な女の子。お兄ちゃんのことが大好きで、世話を焼こうとするが、生まれもってもドジッ娘能力を発揮して失敗ばかり。それでもお兄ちゃんのために今日も頑張っている。
 
 


栗田 みつば (くりた みつば)

スポーツ特待生として遠い故郷を離れ青葉館に住みながら未菜たちと同じ学園に通っている女の子。真面目で優しい性格で、テニスの才能を鼻にかけることもない。未菜とは仲がいいが、他にはあまり友達もいないようで普通の遊びをあまりしたことがない。自分の気持ちを理解して助けてくれる優利に信頼を寄せている。

 


深幸 歩由(みゆき ふゆ) 

青葉館に長く住んでいるらしく、優利の祖父である植物学者・河野清一郎の助手でもあった人。普段はなにをやっているのだかわからないが、家の中でパソコンにむかって仕事をしている。ざっくばらんな性格で、優利のことをいつもからかってくる。青葉館の住人のなかで最年長のお姉さん。

 


 
鷹杉 早茅 (たかすぎ ちさ)
 

菜乃葉が引っ越して早々に仲良くなった女の子。
青葉館の書斎がお気に入りで、書斎の本を物色するために青葉館に通いつめる。そしてついに、どんな理由か不明だが青葉館に家出をしてくる事に。淡白な性格で人とおしゃべりするよりは本を読むのが好き。もちろん、優利とも距離をおいて接している。

 

●システム

多分、戯画のシステムを使っているので「次の選択肢に進む」や「選択肢ごとのオートセーブ」などがあり便利。スキップは、普通くらい。

 

●エロ

体験版では、エッチシーンは、ありませんでした。CGについては、OHPをご覧ください。

攻略キャラは、6人と思われます。

 

◎総評

ファンタジック恋愛アドベンチャー。キャラクターはツンデレ・ブラコン・ロリと揃ってておもしろそうなんだけどなにかインパクトが足りない。戯画のゲームブランドでこのゲームを製作しているのが御茶ノ水電子製作所。(wikipediaでは)同人系ブランドを商業ゲームとして販売したみたいですね。 それゆえに出来が心配なところ。普通の恋愛ゲーだったなぁ、で終わりそうないやな予感が。

タイトルはなにを意味してるんでしょうね。キーワードとして「飛ぶ山羊」「さかさまの木の夢」というのは、体験版において、青葉館に引っ越してきた主人公が「さかさまの木の夢」を見ていましたが、それが「飛ぶ山羊」となんの関係があるのやら? でも、、このタイトルがシナリオに直接関係するのは、エイルと歩由だけ・・・(もしかしたら真芽も)な気がします。

気になったキャラは、未菜。やっぱりツンデレキャラ!なにげにウェイトレス姿は、かなり萌えです。あとは、みつばのテニスウェア姿にも萌え。

最後に・・・飛ぶ羊は、私も欲しいです。

 

18禁ゲーム 3月23日発売予定

,

18禁ゲーム・エロゲー体験版レビュー

, ゲーム | | トラックバック (0)

【エロゲー体験版】リリミエスタ

エロゲーの体験版をプレイした感想を書いております。 

リリミエスタ(SMEE)

3月23日発売予定

 

●ストーリー

地上と天上というふたつの世界。
地上で死んだ人間は天上で生を受け、天上で死んだ人間は地上で再び生を受ける。その循環の成すエネルギーを作り出すのは“フェリチタ”と呼ばれる地上の人間の感謝の心であり、それを活かすのが天上の人間である。
主人公・守島友春は地上のフェリチタを集める機関、“アリア・クラーレ”の候補生。現地実習として幼馴染・逢坂菜桜子と同級生・東雲藍里と共に全寮制の明風学園へ仲良く転入することに。この学園、学風が自由である通り学生たちは個性派揃い。そして始まるにぎやかな生活。
こんな日々も、ひとつの 『リリミエスタ(幸せのある場所)』
 

●キャラ

 


逢坂 菜桜子(おうさか なおこ)
主人公・友春の世話焼き係。天上の少女。
主人公相手だけではなく、周りに世話を焼くのが大好き。感情は穏やかな方だが、非常に涙もろい。典型的な良い子で基本的にはしっかり者。だが、ときどき変なボケをかましたり、一度動揺すると元に戻りにくい。

 


菊池 ひな(きくち ひな)
いつも元気でポジティブシンキングな、地上の少女。
誰からも頼りにされたい、その為何か頼まれる事があると、喜んで引き受ける。良くも悪くも純真無垢。その反面、相手が悪意を持っていても気付かなかったり…。生まれついてのおっちょこちょいで、普通の人が1手で済むところを、2手・3手必要になったりする。本人も自覚していて、何とかしたいと思っている。

 


西園寺 桃佳(さいおんじ とうか)
主人公達より前から地上に居る、天上人の先輩。
自己中でワガママで高飛車。性格にやや難はあるが、その能力の高さが周りから評価されている。調子に乗る節があり、ヨイショに弱い。実家が裕福でお嬢様。インスタント系の食べ物に憧れている。 

 

東雲 藍里(しののめ あいり)
主人公達と一緒に地上に来た、天上の少女。
無愛想で一見何を考えているか分からない様にも見えるが、実際は気のいい女の子。藍理本人はいつも無口でしゃべらないが、代わりに手元のぬいぐるみがよくしゃべる。
【山田さん】
藍里がいつも携えているウサギのような人形。歌って踊って話せる上に、ズボラで適当で酒好き。藍里とよく喧嘩をするが、なんだかんだでお互い大切に思っているらしい。

 

【左】助っ人部のシンディー、【右】広鐘 都

この二人サブキャラだから攻略不能みたい。都ちゃんが良いキャラかもって思っただけにショック。シンディーのでかいおっぱ・・・(ry)

 

●エロ

体験版では、エッチシーンなし。一人につき、1~2シーンってところかと。

CGはコチラから

 

◎総評

タイトルの「リリミエスタ」とは、天国の言葉で「幸せのある場所」という意味。 友春達は、地上でフェリチタを集める機関アリア・クラーレの候補生。アリア・クラーレは、人々に幸せを与え、それぞれのリリミエスタへと導くことを理想としている。人をリリミエスタに導くことによってフェリチタを得、天国・地上の循環システムが維持されている。フェリチタとは、嬉しいとき、幸せなときに人が発する幸せの力。そのフェリチタを集めることが友春達に課された試験であり、フェリチタの量によって育つフェリチタの花が咲くかどうかが最終試験の判定基準となるのである。

主人公がちょっと自己中でバカなのがマイナス・・・転送装置に飛び込んだ後に居直ってるとことか性格が微妙。

プレイしてると他のゲームネタがチラホラでてきます。ジョジョの奇妙な冒険(スタンド)であったり、ガンダム0083(デンドロビウム)であったり、ああっ、女神様であったり・・・まあ元ネタは有名だけど。

「人に幸せを与える」というのがテーマなので感動を誘うシナリオがあるのかが鍵。3人のシナリオライター(浅野 健司・柊 桂・博恵 夏樹)が書くみたいなのでどれか一つは、アタリを出して欲しいところ・・・期待してます。

 

18禁ゲーム 3月23日発売予定

,

18禁ゲーム・エロゲー体験版レビュー

, ゲーム | | トラックバック (0)

« 2007年2月18日 - 2007年2月24日 | トップページ | 2007年9月16日 - 2007年9月22日 »